沖縄空手修行者のブログ

沖縄空手の稽古をする中で考えたことや感じたことを書き散らかしています。

沖縄空手 自分がシャドーや組手で設定する状況

令和4年2月6日

フルコンの空手を教えてもらっていたときは

師範はフルコンの試合を想定したメニューでの

稽古を多くしてくださっていたように思う。

自分でも蹴りの練習をよくした。

色んな高さの回し蹴り、前蹴り。

股関節の柔軟とか色々調べたり試したりしていた。

今学んでいる沖縄空手には蹴りの稽古はあまりない。

金的を防御する必要がある場合は

上段回し蹴りのように脚を大きく開くことは

難しいということはどこかで目にしたことがある。

地面が平らな所じゃなかったら不安定だし

蹴り脚を掴まれたら危険でもある。

沖縄空手を学び始めてからまだ日が浅いので

シャドーはフルコンの練習をやめて以来していないが

シャドーをするときは

フルコン式やMMA式の攻撃を含めた様々な攻撃想定してそれを捌きながら

中に入り

相手の弱いところを突いたり回したり

ということになるのだろうか。

今気づいたが

今の道場では組手をしていない。

組手をするのは沖縄空手の身体の使い方を身につけてからでも

全然いいけど

沖縄空手の道場ではフルコン式やMMA式の攻撃をしてもらえる機会は

少ないように思われる。

まだまだ先のことだが

沖縄空手の身体の使い方をある程度身につけられたら

掛け試し稽古会とか手合わせ稽古会とかに

参加してみたいと思う。

とりあえずはそれも目標に

稽古に励もう。